ビバ! ホークス勝利に向けて。プロ野球 パシフィック・リーグ プレイオフ 第1ステージ 展望
2006/10/07~10/09 @インボイス西武ドーム
西武ライオンズ - 福岡ソフトバンクホークス
(レギュラー.シーズン2位) (レギュラー.シーズン3位)
さて、我らがホークスですが。
4本柱の一人・新垣渚(13勝)が、なんと虫垂炎で登録抹消となりました・・
ローテーションとしては、パ・リーグ投手4冠王のエース斉藤和己(18勝)を
第1ステージ第1戦、中4日で第2ステージ第2戦、これは決まり。
ファイターズ戦に相性の良い和田毅(14勝)は、第2ステージ第1戦に温存し、
逆にファイターズ戦を苦手とする新垣を、ライオンズ戦に・・
と、考えていたはずで、新垣離脱は、非常に痛い・・
おそらく、和田は、第1ステージ温存ではなく、第2戦に投入、
第3戦は、昨年MVP・杉内俊哉(7勝)か、復活・寺原隼人(3勝)か。
左の神内靖(6勝)をロングリリーフで待機、といったところでしょうか。
ライオンズは、第1戦・松阪大輔(17勝)、第2戦・西口文也(9勝)と、
ホークス.キラーを並べてくるのは確実なだけに・・
う~ん・・ しんどいなあ・・
なんとか最小失点差で終盤までもつれこませて、
やや不安定なライオンズのリリーフ陣を捕まえたいですねえ・・
第2ステージを考えると、連勝したいところですが、
第3戦までいっても、若い涌井秀章(12勝)が相手なら、逆になんとかなるか・・
【結論:ホークスが勝つには】
とりあえずホークス打線が、『まるで打てない』、のは折込済みなので、
なんとか、
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