日本の学校第一日目

周りの予想では:
物怖じしない4歳の三女
マイペースの10歳の長女
極端に人見知りな7歳の次女

の順で、学校に馴染むだろうと思っていたのですが、、、

実際は逆でした!

なんと、7歳の娘はクラスでアメリカから来たスーパースターのようにちやほやされたため、すっかり有頂天に!帰ってきてからも、お友達が遊びに来て、「とってもかわいい。」だとか「あなたが大好き!」みたいなお手紙をもらっている娘。シャイなどころか、すっかりお調子者の元の顔が出て、うっひょうひょ。興奮して、寝付くのが大変なくらいです。

それを横で見ていた長女はひたすらマイペース。「あのね。ただ、アメリカ人だから、って騒いでいる人は、本当の友達じゃあないんだよ。」と浮き足立っている次女に釘をさしています。彼女は本当に冷静で、「日本の体育の授業はなかなか面白かった。」とか、「算数は最初わからなかったけれど、数字だけ見たらほとんどできた。」などとコメントしています。

ところが、三女。今日は私がお昼まで一緒にいて、クラスでお手伝いをしていたのですが、帰った後、泣いたのだそう。家に帰ってきても、もう日本の幼稚園には行きたくない!と言っていました。32人の子供を先生一人でまとめている日本の幼稚園。その分、かなり団体行動が要求されます。8人に一人の先生のついていたアメリカのPreschoolで彼女の気持ちをかなりきめ細やかに観察してもらっていたのから比べると、馴染めないのは、私も感じました。でも、ここで辞めていてはもったいない。日本の幼稚園ではかなり自由な、「はだし教育」をしている小澤幼稚園。もうちょっとがんばれる様に、ママもがんばってみてみようと思います。

それにしても、日本の学校は給食セット、歯磨きセット、当番セット、習字セット、アートセット、体操セット、プールセット、図形セットなどなど、用意するものが多い!!!毎年使うものなのに、なんで、学校のほうで用意しないのかな~、と不思議に思いますョ。ダイソーさん、本当にお世話になってます!あなた無しではどうしていたことか!!!!!

2008/06/17




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