クロールで泳ぐと右側に進むのは左足の影響?水泳でクロールをしているとどうしても右側に進んでしまう、その理由が解った!気がついたと語った人がいる。 その話の発端は左足の土踏まずの低下を指摘したことからである。 その方はいつも右足に体重が多くかかり右足中心で立っており歩いている。 シューフィッティングでは骨盤の歪みまでは不明ですが、肩のラインはやや並行であり片足の踏まずの低下がクロールへの影響とは断定できるものではない。 しかしいつも右側よりに体重が多くかかっていることを認識した当人は水泳のときを思い出したのである。 これからは私の考察ですが、骨盤の影響を受け上半身が少しねじれているのでは考える。 土踏まずの低下が直接クロールで右側に進むとは考えにくい、むしろ左側に進むのではとさえ思える。 しかしクロールは足より手に頼ることが多い。 手の力加減が推進力に相当影響する。右手より左手(腕)の力が勝っているのかもしれない。 左足を右足でカバーしながら長年生活をしていると思いもよらないことになってしまうのかもしれない。 踏まずの低下が著しい左足より丈夫な右足のほうに疲れが出てくることが心配である。 足と靴健康アドバイザー 【 大木 金次 】 <№567>
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