大学の子育てひろば・附属幼稚園「あしあと展」・三歳児の三輪車・・・大豆生田さんが研究調査の一環で松山にいらっしゃいました。
今回は、保育者養成校が行っている子育て広場について、養成校の学生のかかわりの実態を聞き取り調査することが目的とのことです。
広場に行く前に、附属幼稚園にも顔を出しました。
年長の一クラスは、今日は、楽しみにしていた「坊ちゃん列車」に乗る日らしく、早くに集まって園バスで出かけていきました。
残ったもう一クラスが、保育室の火鉢を囲んで餅を焼いたりスルメを焼いたりしていたので、ご相伴に預かりました。
火鉢の網の上の餅をひっくり返す箸捌きの見事なこと・・・熱いせいか、長目に手にした箸で器用にひっくり返して餅を焼いてくれました。
今週末まで開かれている「あしあと展」(幼稚園の作品展)も、大豆生田さんと一緒に見ていたのですが・・・
ある保護者の方が下のお子さんと一緒に、あしあと展の会場にいらっしゃいました。
「明日(土曜日)見に来るんですけど、ゆっくり見られないから・・・」
その言葉を聞いて、大豆生田さんが感想を述べられました。
「いいですねぇ、自分の子どものだけじゃなくて、ゆっくり見てみたいっていう思いが出てくるなんて・・・」
さて、松山東雲の「しののめ広場たんぽぽ」では、春休み期間中、女子大子ども福祉専攻と短大保育科の学生が、一日に数名ずつボランティアとして参加しています。
午前中、大豆生田さんが学生・保護者への聞き取りをしているのを、少し離れたところから聞くともなく聞いていました。
学生たちは短大の1年生なので、「来年度は教育実習・保育実習と続くので大変なんです」といったことを話していると、それを聞いていた広場利用の保護者が、「資格が取れるんでしょ、いいわよ、絶対」と受け応えてくれたり・・・
確かに、十九はたちの子達が、ほんの少し上の世代と話す機会って減っているなあ、と、その時思いました。
自分はどうだったかな、と思い出していたのです。
それと関連するかもしれません・・・今日、附属幼稚園の子どもたちの姿を見ながら感じたことです。
昨年度、満三歳児クラスに入園した子どもたちがほぼ1年以上を幼稚園で過ごして・・・三輪車の運転の見事なこと!
それも、車体の後ろ部分にカーゴ(荷台)がついているタイプなのですが、ペダルを後ろに漕ぎながら、ハンドルを操作し、バックで、障害物を器用に回避しながら運転しています。
その昔、オート三輪というのがありました(映画「三丁目の夕日」で出てましたよね)。あれもバックが難しいのだそうですが、まあ、三歳児たちの運転
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