組織理念と幸せの感染力何度か紹介している、東京大学の中原淳さんと埼玉県の公立小学校の先生岩瀬直樹さんのブログ
「NAKAHARA-LAB.NET」と「いわせんの仕事部屋」ですが、
今回、岩瀬さんが中原さん主催の「Leaning Bar」に参加された感想をアップされています。
先日、私が講師として参加した研修会で語りきれなかったこととも、密接に関連していますのでご紹介します。
中原さんの6月のLeaning Bar は
「組織が大切にしている価値観や理念といったものをどのように広めることができるのか?」
がテーマでした。
http://www.nakahara-lab.net/blog/
(6月14日をご覧ください)
岩瀬さんが、リクルート ワークス研究所 Works編集長の高津尚志さんの話を聞いての個人的なメモとして書かれているのが
http://d.hatena.ne.jp/iwasen/
(6月13日をご覧ください)
私自身、深く考えるところがありましたので、岩瀬さんの文章を少し引用させていただきます。
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ボクが高津さんにした質問、
「もしお子さんを公立に通わせるとしたら、どんな先生に担任してもらいたいですか?」
という、なんとものんきな質問に、高津さんはこんな回答を下さいました。
「先生たちが幸せそうにしている学校に行かせたい。先生という仕事を愛していたり、子供を大切に思っていたり。幸せには感染力がある。子供たちにも伝わっていく。先生が幸せそうにしていれば、きちっとした理念があると推定できる。」
中原さんからは、
「幸せそうにしてますか?」
ボクは幸せだけど、それがちゃんと表に出ているかなあ。
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「幸せの感染力」・・・字で読むと別のイメージが出てしまいますが
「シアワセ ノ カンセンリョク」・・・音で聞くと、濁音がないせいか、すっきりとした言葉の響きがあります。
いい言葉ですね。
「物語」を予感させる言葉です。
(松山東雲 相馬)
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