山盛りの丼飯は、やっぱり恥ずかしい

朝ごはんの時間は、我が家ではいつもの時間に、いつものように始まった。
いつもはいない、二人を除いて。

娘と彼氏が夕べ泊まったのだ。
彼氏は初泊まり。

これまで何度も来ている彼氏だが、いつもちょこっと顔を出しただけで帰ってしまうのに、昨日は

「泊まっていけば?」
「・・・どうする?」
「・・・ん~。」

「泊まる用意してこなかったよ。」
「そんなのどうにでもなるよ。」
「ん、じゃ泊まろうか?」

初泊まりの彼氏はやはり緊張していたようだ。
私は緊張をほぐそうと、さりげなく気を使った。

・・・
つもり。

一緒にインターネットで遊んだり、娘の子供の頃の写真を見たりで、寝たのは12時過ぎた。

翌朝、六時になると彼氏は起きて来た。
「おはよう!」
「おはようございます。」
やはり緊張気味。

私以外の食事はみな出揃った。
私は娘を呼んだ。
「ねえ、これやめた方がいいかな?」
「いいんじゃない?別に普通にやれば?」
「そう?そうだよね

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日記・コラム・つぶやき | 田舎暮らし
2008/06/11




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