見直し今の書道教室に通い始めて、4年が経とうとしている。
その間、妻の妊娠期間、1年間はお休みしたので、3年間、通った。
展覧会にも産まれて初めて入選させてもらった。
しかし、悩みが頂点に達した。
①何の為に展覧会で入選するのか
②師範になって、書道教室を開いて教えるのか
③稽古、展覧会、道具(半紙他)、お礼、お歳暮、会費他で年間約50万円は高すぎ
④書いている作品の中国語の意味がわからない
⑤そもそも、今の先生の作品のよさが、ピンときていない
中でも、書道にかけているお金。
年々、月謝があがったり、使う半紙が高価になるのだ。
半紙は、先生の指示されたものを使うようにいわれる。
先生は、もっと高い半紙を僕に売ろうとする。
自分で書道店で半紙を買いたい、というと、慌てて安い半紙を売ってくれた。
とうとう、気持ちが立ち止まってしまった。
改めて、考え直すことにした。
僕の書道。
①美しい実用書道に心をうたれる。
②残念ながら、書道芸術はよく分からない。
③お金を殆どかけたくない。愛娘と妻と遊ぶお金に使いたい。
④書道教室を開くのは自分に向いていない。
⑤筆耕(表彰状とか)を定年後にやりたい。
⑥日本語を書きたい。
⑦展覧会で賞を取るのは、僕には意味がない。
自分の好きなこと、自分に納得いく形でやっていきたい。
それにしても、年間50万円もかかるなんて、高すぎる!
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