いきつけ私は「いきつけの店」というのが大好きです。今までも何回か引越をしてきましたが、どこに住んでも必ず住まいと仕事場を結ぶ線上のどこかに「行きつけのお店」を見つけていました。もちろん今もあります。
今日もその行きつけのお店に寄って、その店の大将と話をしましたが、それが面白いのなんのって・・・その店のこだわりを聞いているだけでもこちらが嬉しくなってしまう。料理や酒のこだわりはもちろん店の作り(照明や空間配置など)に至るまでこだわりについて聞くと、その大将の人生哲学を学んでいるようで、下手な哲学書や哲学講義を聞くよりも本当に面白い!!
自分がプライベートオフィスを開いてからは、お客さんをお迎えする空間についての配慮という観点は、まだまだ勉強して行かなきゃならないなあ~と今日の大将の話を聞いて痛感した次第です。光やBGMそして香り・・・その与えられている場がお客を迎えられる空間になるための配慮するポイントはたくさんあるんですね~
私にとって「いきつけ」になる店の傾向は、そこの主人が自分のこだわりを大事にしながらも、そこだけに留まらず、お客を迎えるために精一杯の配慮をしてくれていることが感じられると、良い意味での「緊張感」があってまた来たくなる~そんなお店が「いきつけ」になるんですよね~ 最近はそんな「緊張感」を感じる店が少なくなってきたかなあ~・・・と思い始めたら十分におじさんですかね?
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