『メビウス』レビュー:第9話「復讐の鎧」Hora,amigos y amigas!
多忙・体調不良及びPCの故障により更新が遅れました。
すみません。遅ればせながらレビューを再開したいと
思います。長いですが・・・。
>ツルギの苦悩
冒頭、セリザワに駆け寄ったのはリュウ…ではなくミライ。
ミライ=メビウスに復讐の動機を語るセリザワ=ツルギ。
それはかつてボガールが自分が愛した惑星アーブを
滅ぼしたため。彼によるとアーブの知生体は互いに
争わず、ボガール襲来の際も無抵抗だったそうだが彼は
ボガール襲来の際に戦ったのだろうか?回想シーンでは
体を押さえているので戦ったと見るのが妥当か。
ボガールが宇宙怪獣を呼び寄せた可能性もあるしな。
そして、アーブの知生体の怨念を鎧「アーブギア」として
身に纏い、復讐を誓ったツルギ。ちなみに、憎しみを
基にしての戦いや復讐は一貫してウルトラマンシリーズ
では否定されている。「ウルトラマンの心を捨てた」と
いうのはそれを理解した上での発言だろう。
サブタイトルの「復讐の鎧」はそのような
「ツルギの心を覆った鎧」も意味しているのかもしれない。
ボガールとは…。地球に来る前から戦っていたんだろうな。
互いに名前を知っていて「敵」と認識しているし、両者が
敵同士だということはファントン星人も知っていたから。
ただ、いくらアーブの知生体が好きだったからと言って
地球人を「取るに足らない下等な生命」呼ばわりは
ないんじゃないか?ウルトラセブンが聞いていたら
間違いなくその場で殴り倒しているぞ。自分だって
アーブの知生体に対して同じこと言われたら嫌だろ?
それと「時間がない」と言っていたが彼の神出鬼没ぶり
を見るとテレポートでもしていた疑いが強い。それが
彼の体力を、命を削っていた疑いは強い。
ミライに事情を話したのも焦っていたからか?
>ボガールをどうする?
前回倒したと思っていたらまたも逃げていたボガール。
なんか脱皮しているように見えるが…。
ジョージは「俺の眼を欺くと
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