石州瓦について石州瓦のこと調べよーとふと思い。とりあえず形だけ…。
明日追記します。
wikipediaによると…
石州瓦(せきしゅうがわら)とは島根県の石見地方(旧 石見国=石州)で生産されている粘土瓦のこと。三州瓦、淡路瓦と並ぶ日本三大瓦の一つ。
江津市の都野津地区を中心に、大田市、浜田市、益田市などでも生産が行なわれている。焼成温度が高いため(約1300℃)強度に優れており、日本海側の豪雪地帯や北海道などにおいてシェアが高い。現在は、年間約2億枚が生産されて釉薬瓦では全国シェアの20%程を占めているが、良質な原土の減少などが問題となっている。
また、独特の赤い色で知られ、赤い屋根の町並みや集落を山陰地方では至るところで見ることができる。この色は、同じ島根県の出雲地方で産出される含鉄土石「来待石」を釉薬(うわぐすり)に使用することに起因する。
百済からの帰化人の影響で、この地方では古くから瓦が作られていた。石見国分寺の建設にも用いられたという説があり、1600年頃に釉薬を使わない赤色瓦がこの地域で焼かれた事が確認されている。この前後の室町時代から江戸時代にかけて、浜田城や津和野城とその城下町の建築により生産が本格化してきたものと考えられる。
2007年4月に島根県内で初めて地域団体商標として登録されている。
(提供: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
だそうな。あの赤い色は釉薬が来待石だからなのか…。
来待石って赤色だっけ?
宍道町にある『モニュメント・ミュージアム 来待ストーン』のHPによると、
宍道町来待地区には、1400万年前に形成された凝灰質砂岩いわゆる「来待石」と呼ばれる良質の石材が産出され、これが地場産業である国指定の伝統的工芸品、出雲石灯ろうの原材料として、広く知られています。また、この凝灰質砂岩の層はとても厚く、世界でもまれな埋蔵地帯でもあります。…出雲石灯篭などで有名な来待石は、粉砕し高温で焼成すると柿色に溶けることから古来より石州瓦や瓶などの釉薬として使われてきました。…
とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E5%B7%9E%E7%93%A6
http://www.kimachistone.com/index.html
http://www.sekisyu-kawara.jp/index.html
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