これも国立あれも国立
FC東京を応援しているみなさん、タイトル獲得おめでとうございます。
今年も超満員の舞台で、決勝にふさわしい緊張感ある戦い。第三者として、たっぷりと楽しませていただきました。
たしか去年も書いたと思いますが。すっかりこの季節に定着したカップファイナルは、スタンドからピッチまでまさにJの頂点を賭けた試合という雰囲気を作り出していると思います。
同じ決勝戦でも天皇杯は、たとえ対戦チームがJクラブどうしでも、アマチュアリズムが残る国民のための行事という感じ(元旦にNHK実況というせいもあるけど)。それにくらべてナビスコカップのほうは、クラブを応援し育ててきたサポや関係者など、サッカーが本当に好きな当事者のための晴れ舞台という感じで。現場の熱気が、また一桁違いますね。
元旦のほうは、かつて何度か当事者としてその場にいたことがあるけど。秋のファイナルに参戦できるのは、いつのことになるのか。
つい10日前くらいに同じ場所で試合をした、同じJのクラブのはずなのに。スタンドのパワーもピッチの内容も、はるか彼方の別世界に思えてしまうのが困ったものです。
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