猫が好きは何処から来たのか。

トラックバック野郎の御題で、ふと考えてみた。

俄然猫派な布悶ですが。
何で布悶は猫が好きなんだろう。

猫と初めて暮らしたのは中学生頃。
一時母親達と住んでいた事があり、継父が拾ってきた猫が居た。
『セリ』と名付けた(聖慮から取った、天子の言葉や思想の様に皆に染み入るように好かれよ、って今考えるとハァ?な理由)。
色々あって布悶は祖母の家に帰ったのだが、セリも連れ帰った。

そこからずぅーっと殆ど切れる事無く猫が傍らに居ます。

セリの子供のアスカ(飛鳥時代から拝借)は事故に遭って死んだ。
その数日後セリも居なくなってしまった。
自分で猫を拾ったり、捨て猫を押し付けられたりして(この辺記憶曖昧)。
やがてアキ(秋は一番好きな季節、秋緒はアキから来ている)がやってくる。
長年連れ添ったアキも、とある春に居なくなってしまい。
落ち込み倒していた頃、野良猫と仲良くなって。
野良猫が我が家の納屋に子供を産んで。
アオイとハルとレンが同居するに至る。
アオイとレンの間にリョウが生まれ。
ハルが家出をして孕んで帰って産んだのがモモとコウとソウ。
アオイが家出して孕んで帰って来てアルカディアを産んだ。

で現在八匹の大所帯に。

ねこすき、えへへ。

一緒に寝ていると気持ち良いし。
一種の睡眠誘発剤的効果があると思います。
夏は暑苦しいけど、冬は暑い位温かいです。
猫が居るから頑張れる時もあります(仕事行きたくねーケド食わせる為にはなぁトカ)。

同居人の精神状態を察する奴も居て、慰めたり頭冷やしてくれます。
お姫サマっぷりで振り回してくれるコも居て。
本当は甘えたいけど皆が居ると素直に甘えて来ないツンデレっコも居ます。
それぞれ性格があって興味深いです。

抜け毛や蚤やトイレの臭いは結構キツイですが。

ねこ、だいすき。

犬は。

布悶が保育園に通ってた頃、我が家にはアフガンハウンドが居ました。
頭がよくて綺麗で大きな犬でした。
高齢が原因で病気になり安楽死させたそうですが。

その後、小学生低学年頃でしょうか。
近所で一人で遊んでいた時。
綱を振り解いて大興奮な大きな犬に布悶は襲われました。
襲われたと云うか。
発情中の大型犬に覆

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猫馬鹿。
2007/07/26




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