2×4工法の変更点 (TJI)家を建て終わって早1年以上が過ぎ、12ヶ月点検も終了したのに
今でもネットや雑誌を見て、住宅やインテリアの情報をセッセと収集する私。
家を建てると決めてから
今ではすっかり住宅オタクになってしまいました。(笑)
そんな私が、家の建築依頼先に富士住建を選ぶ際
とても参考にさせていただいた“e戸建て”という掲示板の中で
1ヶ月前ぐらいでしたか
「ツーバイフォーがダブルスタッドになってTJIになった」というレスがあって
すぐさま富士住建のHPにある
“工法のご案内(2×4工法)”というページへいってみると
おおっ、ホントに変わっているじゃあ、あ~りませんか!
しかも我が家と同じで、2×4工法の変更なので
とっても気になってしまい、思わず色々と調べまくってしまいました。 (^^;
まずはぺージの上部と中央部に、写真が載っていますが
これが「TJI」という、新しく採用された主に床用の構造材だそうです。
TJIとは、トラス・ジョイスト・Iビーム(Trus Joist I Beam)の略語らしいです。
この構造材を横から見ると
Iの字に見えることからI型ビームと呼ばれるみたい。
これは電車に使われるレールの断面などと似ていますが
この形は材料を節約し、かつ強度を持つことが可能で
力学的な特性を最大限に発揮することの出来る形みたいです。
TJIの主な構成は、上下にあるフランジ(Iの字の上と下の横棒部分)に
富士住建の在来工法でもお馴染みのLVL(Laminated Veneer Lumber)
もしくはMSR
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