和歌山発 彦根着。

主人の従姉妹が

和歌山に嫁いだ数年前から

梅干用の南高梅を

母に送ってくれるようになった。

今年も

昨日のお昼ごろに

電話があり

「今朝送ったから 今日の夜には届きます。」

と 連絡があったと 母が怪訝そうな顔をして話してくれた。

「今日中に届くって言ってたけど ほんまかな?

なんか 区域は関西圏だけやて ゆうてたけど・・・・。」

半信半疑で待っていると 夜7時過ぎ

無事 南高梅は届いた!

直径4~5cmぐらいもあるプラムのような梅の

なんともいえない香りが一杯に広がって 

今年もこの季節がやってきたなと 香りで確認出来た。

荷物には「即日配達」というシールが張ってあり

生鮮物に限って 朝出して夕方から夜にかけて着くという

サービスがあることを 始めて知った。

宅配サービスの進化は いったいどこまで進むのか!?

日本の配送技術やサービスは 世界一らしいけれど

それだけ企業は努力をしているということだろう。

青空の下 大きく実った梅が 倉庫で一泊もせずに届けられるというのは

やはり生産者にとっても うれしいことに違いない。

それにしても この梅。

そのまま食べたら 甘酸っぱくてとっても美味しいんじゃないかと

勘違いしそうなくらい美味しそう・・・・。(*^_^*)

(1/2) 次»

日記・コラム・つぶやき
2009/06/15




コメント(0)|コメントを書く

カテゴリー一覧
最近のコメント

このブログを友達に教える

コミュニティ | 有名人・芸能人ブログ | ケータイ占い | ケータイ小説 | 掲示板


画面TOP↑


powered by cocolog