和歌山発 彦根着。和歌山に嫁いだ数年前から
梅干用の南高梅を
母に送ってくれるようになった。
今年も
昨日のお昼ごろに
電話があり
「今朝送ったから 今日の夜には届きます。」
と 連絡があったと 母が怪訝そうな顔をして話してくれた。
「今日中に届くって言ってたけど ほんまかな?
なんか 区域は関西圏だけやて ゆうてたけど・・・・。」
半信半疑で待っていると 夜7時過ぎ
無事 南高梅は届いた!
直径4~5cmぐらいもあるプラムのような梅の
なんともいえない香りが一杯に広がって
今年もこの季節がやってきたなと 香りで確認出来た。
荷物には「即日配達」というシールが張ってあり
生鮮物に限って 朝出して夕方から夜にかけて着くという
サービスがあることを 始めて知った。
宅配サービスの進化は いったいどこまで進むのか!?
日本の配送技術やサービスは 世界一らしいけれど
それだけ企業は努力をしているということだろう。
青空の下 大きく実った梅が 倉庫で一泊もせずに届けられるというのは
やはり生産者にとっても うれしいことに違いない。
それにしても この梅。
そのまま食べたら 甘酸っぱくてとっても美味しいんじゃないかと
勘違いしそうなくらい美味しそう・・・・。(*^_^*)
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