今を生きるという事

 

皆様こんばんは、店長です。

随分ご無沙汰で申し訳ありませんでした。

ホームページのリニューアルもほぼ完成し、

後は互換性の最終チェックになり余裕が出来たので

投稿しています。

 

いやーーーー、それにしてもホームページを

自分で作るって言う事がこんなにも

大変だったのかと痛感させられました。

これまでは、デザイナーさんに頼んでいたのですが

どうしても料理に素人のデザイナーさんには

意図が伝わりにくく、更新するときに

ものすごく大変だったので

自分で作ってみる事にしました。

 

1月半かかってやっとココまで辿り着きましたが

さてさて、皆様にはどう映るのやら・・・・

 

さて、先日とある雑誌を読んでいたら

こんな事が書いてありました。

齢80になられる女性の

料理研究家の方の話です。

  

世界中を飛び回り、世界の中の日本

また日本と言う国を客観的に見て

これからの日本の在りようを強く感じた

彼女はこんな言葉を残していた。

 

「日本は戦争に負けた。

 昔の日本の女性は強かったから、

 家や男性を支え、つまりは国を守っていた。

 だから、他国は”家”を狙って攻撃したんだね。

 女性を外に出すために。

 そして今の日本は、子育てや食事と言う

 大切な事を大切にしなくなっている。

 戦争に負けたと思い知らされるのは、まさに今なの。」

 

考えもしなかった視点での

物の見かたもさることながら

背筋がぞっとするような話である。

 

伝えなければならない何かがある。

他の誰でもない

自分にしかできない事・・・

 

人はそれを使命と呼ぶ。

80歳の料理研究家の彼女が伝えたいことは

何か・・・・・

そして、我々が伝えなければならないものとは・・・・

 

私たちは、私たちにしか出来ない方法で

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日記・つぶやき・独り言
2006/09/06




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