春日城から日本海を望むどこか遠くへ行きたいと思い急遽、二時間電車に乗って新潟県春日山駅に朝、八時に到着しました。
朝飯がまだだったのでコンビ二をさがしましたがなく、偶然あった「すき家」で牛丼330円を食べ、歩いて春日山城へ向かいました。
途中、「上杉戦国物語」資料館で天地人にかかわる展示を見ました。
城の入り口には、上杉謙信の銅像と春日山神社がありました。
城は自然の地形を利用した山城で、石垣等は全くない山道を約20分上りました。
途中直江屋敷跡、上杉謙信や上杉景勝がこもった護摩堂と毘沙門堂、その下には毘沙門天に捧げる花を栽培したという花畑跡などテレビ放映の出来事が彷彿とよみがえりました。
快晴のもと本丸、天守台から見る風景は、上越平野が広がり、日本海、遠くには米山が見えました。
林泉寺で上杉謙信の墓をもうで、約1時間歩いて国分寺跡から親鸞が越後に上陸し7年間住んだ海岸にたちました。
直江津駅近くの食堂で刺身定食を楽しみ、海岸のベンチで昼ねをして帰りました。
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