中国のしょうが湯中国人のエンジニアの方に
「風邪をひくと中国ではどうするのですか?」
と聞いたところ、中国のしょうが湯の作り方を教えていただきました。
「しょうがを適当に切ってナベに入れ、20~30分煮込んで、中国の赤い砂糖を入れて飲む。」
「飲んで寝ると汗が出て朝には治っている」
だそうです。赤い砂糖というのは黒糖とも違うものだそうですが、普通の白い砂糖でも良いそうです。
「医者の薬は効くのに時間がかかる」
ということで、薬を飲むより早く治るそうです。
まだ風邪の治りきらない私はこれを聞いて、早速スーパーでしょうが湯を買いました。
本当は中国のしょうが湯を作りたいのですが、包丁も無い単身赴任暮らしなので...
実は先週、39度の熱を出した子供達のためにしょうが湯の元を買ったのですが、誰も飲まないので自分だけ飲みました。私だけ37度で済んだのはそのせいかもしれません。
昔の中国では、家に風邪をひいた人が出ると、茶碗ぐらいの入れ物に酢を入れ、そこに真っ赤に燃えた石炭をいれていたそうです。瞬間に煙が出て、家中その煙で消毒されるそうです。昔の中国では石炭ストーブを使用していて石炭は普通にあったようです。
ちなみに背中にカイロを貼っていることを説明すると、
「聞いたことない」
と言われてしまいました。
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