夕暮れ時のさびしさに

停められていた携帯が本日無事に復旧しました。

恐らく、大勢の美女から愛の告白メールが殺到していたに違いないので非常に悔しい。
ここ数日の間にそういった旨のメールをくれていた人がもしいたら、再度送ってください。

OKできるかどうかはわかりませんが。

最近カメラを触っていなかったので、正月はいっぱい写真を撮ろうと思っている。

それにしてもフィルムって現像代高いよね。ガンコで融通利かないし。
まぁ、そんなアナログなところが粋だったりもするので僕は好きなのだが。

初めて一眼レフを買ったのは二年前。中古カメラ屋のじーさんが見繕ってくれたお手頃価格な僕のレンズは、少しばかりの知識を得た事でそんなに良い代物ではないという事が最近になって解った。買い換えるかどうかは別として、どんなのが出回っているのか見に行った。

あまり予算も無かったので、今使っているレンズを査定してもらってそこそこ高く売れるようだったらその金額を足して買う。査定額が安ければまた今度の機会にする。といった計画で。

二年間愛用した僕のレンズをカメラ屋のオヤジに見てもらったところ、苦笑いされた。

「これは買い取れないよ。値打ちゼロだもん。屁みたいなレンズだよコレ」

「はぁ、屁みたいですか……」

屁みたいなレンズを二年間も使い続け、威風堂々買い取ってもらうつもりだった僕は居た堪れない気持ちで赤面してしまった。詳しく聞けば、ジャンク品で数百円程の価値しか無いらしい屁みたいなレンズ。屁みたいという事は、屁と間違われる恐れを秘めたレンズという事だ。

そんなモノ使いたくないと思えてきたので結局新しいレンズを買い換える事にした。

以前から欲しかったnikkorの85mmを思い出し、尋ねてみると、そのお店の在庫に16800円の美品と10800円のボロボロの並品が2点だけ揃っていた。迷う事無く後者の安物を選んだのだが、お会計直前のクリーニングの段階で絞りが壊れていて使い物にならない事が発覚。

「ありゃ~、これはちょっと売れないねぇ。どーしよ?」

どーしよ?じゃねーよ。何とかしろよ、オヤジ。

困っちゃったオヤジは何とかしようと他の店舗にかたっぱしらから電話をかけ、同一商品で状態の近いものが無いか調べてくれたものの、数分もすれば申し訳なさそうな顔でこう云う。

「どこも全滅。お急ぎでなければ入荷次第連絡って感じになっちゃうけど……急いでる?」

とりわけ、そんなに急ぎでもなか

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2008/12/16




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