風力発電機を運ぶ:ドイツ最近は日本でもポピュラーになってきた風力発電機。Wikipediaによれば、風力発電設備の容量ではドイツが世界一、また風力発電機メーカーのシェア世界一はデンマークの会社だという。
そういった土地柄だろうか。2000年から2003年にドイツ・ハンブルグ近郊に住んでいたのだが、住んでいたアパートから最寄りのアウトバーンA7号線は、ドイツ南部から北はデンマークまで続く高速道路で、パーキングエリアに立ち寄ると、しばしば、大型の風力発電機をばらしたブレードや胴体と思しきものを運ぶ、長大なトレーラーに遭遇した。よくぞ、こんなに長ーーーーい、巨大なものを車で運べるものだと、感心することしきりである。
写真は、2002年頃のもので、アウトバーンA7号線、ハンブルグの少し北にある、南行き路線のパーキングエリアで撮った写真。トレーラーがデンマークから来たクルマであることがわかる。
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