ある出来事今日は久々に休みを取りました。
実は、3ヶ月ほど前に仕事上で、ある出来事がありました。
どうしてもやりたい新しいことがあって、外部の研究機関との技術提携を進めていました。
社内でも、何度かプレゼンをして、いろんな調整をして。
先方との関係作りまで全部一人でお膳立てをして。
半年~1年の期間をかけて、ようやく契約というところまで辿り着くかというところまで漕ぎ付けました。
改めて、「新しいことをする」ということのたいへんさを実感しました。
もうあと一歩というところまで来ていたんですが。
やっぱり最後に気を抜くと必ずうまく行かないんですね。
これが。
結論から申し上げますと、その話はボツになりました。
普段の業務をやりながら、なんとか時間を作って進めていたこの話。
普段の業務が少し忙しくなって、気を抜いてしまったんです。
後輩に話を任せてフォローを怠ったんですね。
案の上、しばらくして先方の研究機関からクレームが来ました。
突然、私宛の電話がかかってきて、謝罪を要求されたんです。
謝って済む話ならそれで良かったのですが、当初の要件にもないコンサル料まで要求され、私もキレてしまったんですね。
長い時間をかけて築いた関係がその一瞬でまっさらになってしまったんですね。
仕事の難しさを感じました。
そして、電話口で最後に、私にとって何より決定的な言葉をもらってしまったんです。
「pituさんは実際の年齢より、話すこともきちんとしているし、信用していたんですけどね」
「ただ…」
「やっぱり、社会で仕事をして行く中ではまだ
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