定額給付金をばらまいても麻生内閣支持率は最悪!

麻生太郎君が大苦戦している。6月のメディアによる内閣支持率はどの調査でも見事に支持率が急落し10%台後半から20%前半までである。鳩山前総務相を更迭すると聞いたとき、当ブログでも「これは命取りになる」と断罪したけどその通りになったから満足している。大体、問題だらけの日本郵政のあの頑固爺さんを辞めさせる方が支持率好転に繋がるはずだったのに、だが日本をダメにした小泉元首相の鶴の一声に恐れをなしてやめさせることも出来ず、逆に総務相をクビにしたのだから、支持率低下は当然だし自業自得というものだ。その郵政の頑固爺さんをさっさと続投を決めてしまった。かんぽの宿をはじめ、国民の財産をバーゲンセールのように叩き売りし、しかも自分の出身銀行に儲けさせるように仕組んだり、さらには障害者福祉を食い物にした郵便割引不正を郵政ぐるみで進め、自分も70歳すぎてなお懐を増やそうと言うような頑固爺さんに国民の信頼がよせられるわけがないのだ。続投の条件に3ヶ月間30%報酬をカットするだけであっさり続投を決めてしまった。まったく国民の空気が読めない麻生君だ。一庶民としては郵政に怒りが納まらないがどうしようもないから、ささやかな郵政への抗議として「もう、年賀状や暑中見舞いのはがきは買わない」と決めた。年賀状は郵政の儲け頭の一つであるが、メールとか私製はがきで出そうと思う。今までは国の事業だったから毎年欠かさず買っていたけど1民間会社の儲けのためになるだけだから辞める。どうしても必要な手紙やハガキは3-40年前の記念切手などを友人から大量に貰っているから、10円、15円、20円という切手を貼るのはちょっと面倒だががまんする。さて、そんな自民党の中で「やれ麻生下ろしだ」「麻生では選挙が戦えない」「いや、結束せよ」とお家騒動を見ていてなかなか愉快だ。どうする麻生君。東京都議選投票日までに「ヤケッパチ解散」でもしておかないと、「もう首相寿命は風前の灯だよ」って進言しておこうかな。そうそう、思い出したけど2兆円の定額給付金は自公政権への支持を高めるための「選挙対策」のつもりだったはずだし、もうこれまでほとんどは支給されているが、それでも支持率急落とは効果がなかった証だねえ。早く解散しないと効能はますます忘れ去られるよ。だって支給時期も悪いよ。人口の多い都市部では4月~6月に配られた。5、6月と言えば税金の“請求ラッシュ”だ。ささやかなわが家でも国保税、介護保険料、所得税、県・市民税、固定資産税、自動車やバイクの税まで、次々と全部別々の郵便で届いた。そんなときに夫婦二

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2009/06/23




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