綾部高校・甲子園・早稲田大学・阪神タイガース
だいぶ前の、ひらがなを覚えている頃、イチローが「ぱぱとばあばは、なんか似てる」と言うので、「そりゃあ、親子だもんな」と思ったら、「ぱとば、が」と言ったので、「そっちかい」と思ったことがありました。
最近、イチローが「ママと○○ちゃんのお母さん、どっちが大きん?」と言いました。ママローが、「それは見たらわかるやろ、○○ちゃんのお母さんでしょ」と答えたら、「○○ちゃんのお母さんて、何歳なの」って言ったので、やっぱり「そっちかい」でした。てっきりサイズの方だと思っていましたが、同じ「そっちかい」の話でも、イチローは、ずいぶん成長したなあと思います。
前回のブログで、イチローが、夏の高校野球に備えて、綾東幼児園へ通う車の中で綾部高校の校歌を覚えたと書きましたが、校歌はまず、パパローが歌うのをじっと聴き、それから一緒に歌いながら覚えていきました。
校歌は、「四尾山の朝のかぎろい」で始まります。「四尾山」は車の中から指さして教えられますが、「朝のかぎろい」は意味もわからず、暗記します。そういえば、「『まなーびのみーちー』って、どういう意味?」って聞いたこともありました。
意味はわからなくとも、5、6回も聞くと覚えます。それから、一緒に歌って微修正して、ほぼ完璧に覚えました。完全に覚えてしまった最近では、こちらが歌詞を間違えたりすると、ボソッと「高く、新たにやろ」などとつぶやいて直されたりします。
現在、車の中で歌っているのは、この綾部高校の校歌と、夏の甲子園大会のテーマ曲「栄冠は君に輝く」、早稲田大学の第一応援歌「紺碧の空」、そして、阪神タイガースの応援歌「六甲おろし」です。
まあ、ここから先は妄想ですが、これらの歌をつなげると、綾部高校で甲子園に出場し、早稲田大学で活躍して阪神タイガースに入団する、というストーリーが出来上がっているといえなくもありません。偶然ですが、そのようになっているなあと思ったのでした。
綾部高校出身のプロ野球選手は、過去にただ一人で、今年、巨人に入った杉山投
(1/2) 次»
コメント(4)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える