Schmalzsamstag ~ 揚げパンを揚げる土曜日

昔は聖灰の水曜日の前の土曜日(今年は今日がその日に当たります) に、揚げパンを作る風習があったとか。聖灰の水曜日から断食の期間に入り、バターや卵、生クリームなどは控えることになります。その期間に入る前に、家にある材料を使ってしまわないと!ということで、普段の朝食でも揚げパンが出されたんだとか。

前にも書かせていただきましたように、この揚げパンは地方によって呼び名が変わります。Berliner Pfannkuchen、Krapfen、Kreppel などなど。

で、揚げパンを作る日をSchmalzsamstag (脂の土曜日)と呼んだんだそうです。もっとも、今では年がら年中揚げパンが売られていますので、カーニバルの土曜日はFaschingssamstag と呼ぶほうが一般的だということですが。

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ドイツのお菓子 | ドイツのこと
2007/02/17




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