「LOVE LOVE LOVE」打ち上げ② さて、前回書いたように、10人ほどで舞台そでの出口に近い処に集まっていた時、室井姐さんがお手洗いのためステージから降りていらした。 で、みんなが集まってたので通れず。。。そこで、みんな順番に「○○です」とハンドルを言って、簡単に自己紹介をww。
私は最後に「ニコです・・・」と言ったら、何故か「あぁ~ニコ~~! 何か可愛い格好してきちゃってぇ~~!!」と言われた。。。「年甲斐も無く」という意味なのか??(笑) その後の流れは他の方々が書いてらっしゃるので、割愛。。。(トークやら、お悩み相談やらのクダリ、その他モロモロ)
なぜか流れで、姐さんの座るところに上がって、サインをしてもらい写真を撮ったり、喋ったりという列が出来てしまっていた。 私と友人はその列がある程度短くなるまで、待ってから列に。。。 とうとう私の順番がやってきた。 とりあえずサインを先にしてもらってから、2ショット写真を撮り、しばしのあいだ話せた。 私が関西だと知って、関西好きな姐さんから、ありがたい事に親切な言葉をかけていただいた。 ちょっと内緒っぽいかな?
でもその嬉しさも半減した。いや、ゼロになったに近かった。 その話が本当か「アベさん」の言うところの「リップサービス」なのかは分からないけど、そう言ってくれた姐さんの優しさが嬉しかった。 なのに、その「アベさん」なる方のお陰でその気持ちが色あせた。。。 コレだけは書いてもいいよね、スーパードリーマー・茂樹君。 茂樹君は男らしく、ブログでも全然触れていない。 でも私はあえて書く! 書きます!! それまですごく酔っ払ってたのは事実かも知れない。 でも室井姐さんの指令で、私と茂樹君を呼びつけて、人目につかなくなると態度が一変した。 一言一句は書かないが、とにかく業界っぽい喋り方で、なおかつ人を見下したような態度。 確実に私の方が年上だと分かっていながらの「タメ口以下」の話し方。 私たちを「しつこい室井ファン」のような言い方をして、追い払おうとした言葉の投げつけ。
まぁ、あれくらいでないと、マネージャーは務まらないのだろうけど。 神林さんはその点完璧な秘書の務めを果たされていた。 私も数年ではあるが、外資系大企業の秘書と呼ばれる職についていたから、神林さんの行動によく目がいった。 私も現役で働いていた頃は、接待の席に連れて行かれたり、部内の飲み会があれば、ホステスのような役もさせられたりもした。 お酒が入っても仕事の相手の前では、平然としていたものだ。 神林さんの動きはすごくスマートで、なおかつ、ある時は陰になり日向になり、周りにも気配りをされていた。
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