プンオパン 韓国D級グルメある旅行代理店からの広告メールのなかにソウルツアーの案内がありました。
実はソウルは10回くらい行ってます。本当はほかの都市にも行きたいとはおもっていましたが、ソウルって24時間寝ないで動いていても時間が足りないくらい活気があり、地方に行くチャンスを逃していました。もう5年ほど行っていないのでまた行きたい国のひとつです。
その広告メールには、トッポッキ(うるち米のお餅を甘辛く煮たもの)の記事が載っていて、それをみてたらプンオパンを思い出しました
プンオパンは冬しか売られてないようです。大陸性気候のソウルの夜はかなり冷え込むので屋台系に(衛生面で、ちょっとね。。と思いつつも)ついつい惹かれてしまいます。プンオパンも道端で屋台のおじさんが売ってます。
日本で言えば「たい焼き」なのですが、小ぶりでスリム。韓国人に聞いたら川の魚という答えだったので鯉焼きでしょうか?
もっちもちの皮にあっさりしたあんこがたまりません。小ぶりなので2つくらいは軽くいけちゃいます。
5個で1000ウォン(当時は100円程度)でした。近年物価の上昇の激しい韓国で今はどうなっているのでしょう? D級グルメですから、値段が倍になっていてもまた食べたいもののひとつです。
この時期に韓国に行くご予定の方、見つけたらお試しあれ。
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える