ハプニングバスツアーが商売になってしまう訳・・・。

「性商売は、何故成り立っている・・・?」をちゃんと合理的に考えれば、誰でも、その原因は「血統資本主義にある」事ぐらい解るだろう・・・。

現状の人間社会では、「実質的に」多くの国々が、『精神的に未熟で、現実との整合性が薄い』「血統資本主義」だ。

「何故、血統資本主義になってしまっているのか・・・?」と言えば、

「新陳代謝の話し(該当記事をご参照ください)」同様

『上辺の言葉は覚えていても、内実を理解していない人々が多いから』である。

血統問題で、多くの人々が「未だに理解不足」なのは、

「子造り=個の保存」だと『思い込みたがっているところ』だ。

現実を見れば、「子造りは種の保存」でしか無く、「個の保存とは実質的に無縁」だから、

「四世代もすれば、他人の方が似ている・・・」となる場合が多いのである。

そもそも、「精子も卵子も適度に異物化されている」から、排出されるのだし、

その組み合わせで出来る最初の一つの細胞は、既に、元の父でも母でも無いから、

兄弟姉妹でも結構違うのが現実だ。

『何処の誰の子供だって新たな人格として産まれている』のである。

それなのに、

自分に『本質的な自信』を持てず、

自分の人生にも『本質的な自信』を持てない

「代償欲求追及型人間」たちが、

老化と共に実感が増えてくる自己の死に対して、

『考え・思いの上での逃げ所』を求めるという未熟な物事を行なうから、

「死後の世界」が欲しくなるのと同様に、「自己の不滅性」を求め、

「自己の不滅性」という概念の『投影・転嫁対象として、「自らの子供」を利用しているダケ・・・』なのである。

現実を在りのまま認めるなら、

『人類とは、地球生命体細胞群の高度に構築された一塊の集まり』であり、

自然発生的に四性や俗称障害者(異常な程失礼な表現だが・・・)等を持ち、

生体特性的には、多夫多妻制が合理的な生き物なのである。

自分に本質的に自信を持てない代償欲求追及型の文化が、

外側に悪者を作り、

血統家族主義を作り、

数々の頼れると思い込める者・物・事を作っていると同時に、

数多くの事件・事故等も生み出しているのだ。

おまけに、数々の頼れると思い込める物の一つである「お金」に多大な権力を与えている資本主義等となれば、

血統家族主義

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文化・芸術
2009/07/11




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