麻生になって進み始めた「北方領土問題」・・・。テレビ・マスコミ等では、「サミットでの存在感の無さ・・・と『勝手な悪いイメージ付け』」が強調されているが、
実際は、麻生になってから、北方領土問題でも「日本として当然の物事」が進んでいる。
ロシア側の不当占拠を公にすれば、
「とりあえずは、ロシア側から反発があるのが当然」だ。
しかし、日本側が不当占拠も公にしなければ、何も先に進まず、
時と共に「ロシア側の実績」だけが積み重なって行ってしまう・・・。
そして、今回のサミットでも、「経済協力の前に、領土問題の進展を!・・・」と釘を刺している。
=『麻生は、少なくともこの面では、日本の首相としてちゃんと仕事をしている』のだ。
北方領土問題、「麻生だから進展が無い」のでは無い。
麻生になって「日本本来の立場を公にした事により、一時的にロシア側で停滞している」のである。
それなのに、「存在感が無い・・・」と『悪いイメージ』を付ける事に邁進しているテレビ・マスコミ等・・・。
いったい何処の国のテレビ・マスコミか!!!
日本国・日本人の足を引っ張っているのは、麻生では無い。
(朝鮮系人脈の割合が異常に多い)テレビ・マスコミ等である。
日本人ならテレビ・マスコミ等に騙され、操られてはいけない。
上辺の「イメージ」では無く、内実を見て判断するべきである。
・・・・・・・。
また、政権基盤を言うのも間違っている。
麻生政権=自民党政権であり、日本の政治は官僚内閣制だ。
旧来から、朝・中・ロ(ソ連)と仲の良い旧社会党人脈等の立場の人々なら、
「旧社会党等の人脈の権力が強い政党が政権を取れば、
ロシア側の言い分に近い返還を行なうから、
旧社会党系人脈の権力が強い政党が政権を得られるように『外から応援してくれ・・・』」
・・・とでも言って、ロシアを利用しそう・・・だが・・・。
その様な人々なら、自分たちの思惑の為にも、「政権基盤・・・」なのだろうが、
普通に考えれば、『国益・国民益に直結している外交・安保は、滅多な事では変わらない』のだ。
だから、ロシアが政権担当能力を気にする事は、
「日本が日本である限り、問題の先送りにしかならない」のだ・・・。
「自分たちの世代で・・・」と公言し、
「問題の先送りを望んでいないと推定されるロシア側」が、
「政権担当能力
(1/2) 次»
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える