静岡県知事選「自民否定」で負けた自民推薦候補・・・。自民党には山ほど問題がある。しかし、自民党推薦の候補が自民党を否定すれば、「自虐的情報発信=後ろめたさや自信の無さの表現」となり、より多くの人々が退く・・・。
オマケに応援が、小池や片山・・・とくれば、小泉一派のイメージも付きまとっている。
「小泉一派=従来の自民党では無い異常な一派・・・」だから、益々従来の自民党を応援していた人々も退く。
以上のような理由からも、静岡県知事選、「民主党推薦候補が勝って当然」である。
そもそも、「自民党=悪党」&「民主党=救世主」のような
『イメージを売っている』のは、
『旧社会党系の人々も多いテレビ・マスコミ等』である。
売り手の本質も???なまま、上辺のイメージで操られている人々が、
「民主を応援し、政権交代が起これば、日本がマシになる・・・等」と『勘違いさせられている』のが現状だ。
普段は政治に無関心なのに、「不況だから・・・」等々の理由で、政治・選挙に興味を持ち、
『テレビ・マスコミに何の疑いも持たずに、その情報を鵜呑みにして、自らを操り人形化している・・・ような人々』が、
『テレビ・マスコミ等に操られて、こぞって投票に行くような事態となっている・・・のが現状』である。
テレビ・マスコミ等の『イメージ情報を肯定するように、「自民党否定」とやれば、テレビ・マスコミ等に都合の良い結果になる・・・』のは、当然だろう。
現状は、「政党離れで、無所属・・・という時とは、事情が違う」のだ。
・・・で、この当然の結果で、糠喜びしたりして『テレビ・マスコミ等の情報に操られ「民主党信者」になってしまったりしいる人々』は、
今後の選挙結果次第では、
「自分たちの無能さに
愕然とする事になってしまう・・・」のだ。
「地方選挙は地方選挙」だが、地方選挙の結果の情報は、国政選挙にも影響を与える。
しかし、忘れてはならない事は、『地方と国政では、望まれている物事が違う事』だ。
信者化してしまうと、冷静な判断も疎かになり易い。
「国政で大切なのは、何か・・・?」
「外交・安保等は、その一つ」である。
地方選挙では、外交・安保が問題になる事は少ないが、
『国政選挙で、外交・安保を問題にしない事は、非常に危険』である。
・・・・・・・。
本日のテレ朝夕方ニュースショー「スーパージェイ・・・」では、「不況の日本で仕事を無くした技術者が中国
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