いざ京都競馬場へ!

歯痛、出張、帰省等が重なり、久しぶりの更新となってしまいました。お忙しい中、ご覧頂いている方々本当に申し訳ございませんでした。これからも頑張りますので、何卒宜しくお願いいたします。

さて、明日は、昨年の札幌記念(札幌競馬場)以来、競馬場で楽しみます。久々の関西でのライブです。(札幌競馬開催中は毎週行っています)では、気合を入れてまずはメインの京都新聞杯から。

アエローザ:瞬発力はこのメンバーでも引けはとらない。キャリアの浅い馬だが、前2走は違った競馬で圧勝、センスの違いを見せる。このままオープンを突き抜けそう。

マルカシェンク:順調であればクラシックの中心であった本馬。久々の分がどうかと思うが、1ヶ月前に帰厩して乗り込み充分なのでここでも主役は譲れないだろう。ただゲートの出が悪いことが少し気になる。

トーホウアラン:前走のスプリングSでは、体重減・距離・コースと悪い条件が揃った。藤田騎手はダービー向きの馬と断言しているようにセンスも有り素質面では非常に高評価。新馬戦でも勝った京都にコースが替わり、距離も延びる今回はチャンス。あとはメンタル面でどうか?

以上の3頭が今のところ抜けている感じ。

テューダーローズ:注目の良血馬ローゼンクロイツ、ローズバドの全弟。距離は延びたほうが良いとは思うが、まだまだ若く、反応も鈍くこのメンバーでは押せない。これからの馬。

トーセンシャナオー:前々走の若葉Sは8番人気を覆して3着に。ただ、展開面で向いたこともありあまり評価は出来ない。その辺が前走の甘さに繋がっている気がする。

エリモエクスパイア:馬がまだ若く、メンタル面で弱そうなので、今回は消し。

マイネルポライト:前回はオープンの壁にぶつかった印象。今回は平坦コースで距離が延びたのは好条件だが、さらに前での競馬が出来れば・・・との条件つき。少頭数の内枠でひょっとすると・・・

本レースは、アエローザのダービーへの絶好のパフォーマンスに

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ギャンブル
2006/05/05




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