西大台自然保護区
西大台自然保護区は原生的な自然をオーバーユースから守るため、立ち入りを厳重に管理している。ブナを主体とした広葉樹林にウラジロモミが混ざっている。
高木は見事な林であるが、林内は非常に見通しがよい。ヒメシャラの赤い幹が目立っている。
西大台は森林で覆われ景色を見られる場所が少ない。見晴台も高木の間から見る。頂上付近はなだらかな大台だが、谷は深く見通せないがここから500m以上は落ち込んでいる。
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