キサラギカナワラビ
5月23日シダのグループと共に宇治白川にタカサゴシダの現状を見に行った。
昔からの自生地で以前はたくさん生えていたが最近は数が減っている周りはいわゆるトウゴクシダとのの中間的なものは多く生えている。
最下羽片の下側の第1小羽片の大きさや切れ込みは様々だ。久しぶりに周りを探していると、タニイヌワラビやホソバイヌワラビの雑種、ハツキイヌワラビも見られた。以前に比べヒロハイヌワラビやカラクサイヌワラビが減った気がする。
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