下物のタンポポ
3月15日は日本野鳥の会滋賀支部定例下物探鳥会がありました。良い天気でしたが冷たい強い風が吹いておりました。メジロやヤマガラ、シメなどの小鳥にヒバリが上空でさえずりウグイスが一声ホケキョと鳴きました。冬鳥のカモは印象としてずいぶん減った感じでしたがそれでも一通りの種類は残っていました。内湾はすっかりハス群落が枯れ水面が見渡せる状態になっていました。集結した5000羽くらいのオオバン。すっかり繁殖羽になりディスプレーを繰り返すカンムリカイツブリがいました。
探鳥会に参加しながら足下のタンポポが気になっていました。下物の水田ではまだカンサイタンポポは咲いておらず、2月15日で咲いていたシロバナタンポポも踏みつけで咲いていませんでした。
ところが下物半島の
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