失禁ケアその後早朝、2回続けて父の便失禁
ケアをする。
食事はおかゆにして、整腸剤を飲ます。
午前中は鳴りを潜めていた腸の活動が、昼過ぎから険悪
になる。
予想していたことが起こる![]()
トイレの往復、失禁
ケア、脱がせて、拭いて、はかせての繰り返し。
そして下着やズボン・シーツやパットの洗濯。
便の付いたものは、一度手洗いして便を落としてから洗濯機に入れるので
臭いし、なかなか落ちないし、手間がかかるし、疲れる。
もう4~5回目ともなると、だんだん気持ちが苛立って
トゲトゲしくなる。
失禁
ケアの戦闘気分なんてどこかへふっとんでいる。
代わりに、父に対する憎悪が沸々とわいて、ケアする手つきが荒くなる。
「出そうになるのがわからないの!」
などと大声で言ってみるが、
そんなことがわかるくらいなら失禁なんてするわけないじゃん
と思う。
恐怖の専制君主
だった父に痛めつけられたわたしが、何故介護しているのだろう。
いろんな思いがグルグル
頭の中を駆けめぐる。
そして夜![]()
下痢便はリハパンから漏れやすいので、オムツを使うほうがよいと言われ、
大きなオムツにこれまた大きなパットを当てて、就寝。
寝付いて2時間後
揺り起こしてトイレに連れて行き介助。
11時、本日最後の
揺り起こし不可のため、
ベットに寝かせたまま汚れたパットを取り替える、という最高難度の介助に挑戦![]()
きれいなパットをお尻の下に敷く、という技?がうまくいかず、
遂には、ベッドの上に乗って父の足を抱えて、
プロレスの技かけみたいな格好でやっと完了した。
(ちなみに、プロはこんな介助はしませんので
)
昼間はあんなイライラしたのに、妙に満足感を味わえた夜だった。
・・・・昨晩の奮闘の甲斐もなく、次の朝にはもれてしまった。
オムツの当て方のコツが分かっていなかったようで・・・・
(1/2) 次»
コメント(2)|コメントを書く
カテゴリー一覧
最近のコメント
このブログを友達に教える