梅雨空
夏のこころに とどけたい 涼しい光
ほ ほ ほたる
図書室の机の上に置かれたカード。 季節ごとにカードが変わります。(先月まではおたまじゃくしでした)ほっとする和みの空間です。
両親が入居してから2ヶ月半が経ちました。
先月末から、母はめまいのため、体調がすぐれません。 毎年この時期はめまいを起こしているので、いつのもことなのですが、とにかく医者に診てもらいたくて、財布を握り締めて玄関に下りてくるそうです。 医者に「めまいが起きているときは、静かに寝ている以外に治療法はないです」と言われていても
●言われたことを忘れてしまうこと。
●じっと我慢して耐えることができなくなったこと。
などで、医者頼りになっています。そのくせ、「診てもらってもよくはならないけどね・・・」と言います。 「早く良くならなきゃ、誰もやってくれる人がいないで・・・・」 と、家事のすべてを自分でやらなければいけない、という強迫観念があるようです。ここにいたら、何もやらなくていいのに。 わたしの顔を見ると「早く家に帰らなきゃ、いつまでも悪いねぇ」と、わたしに帰宅を
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