色気づくムスメ

我がムスメが、中学入学を機に色気づき始めた。

今まで、どれほど「食べ過ぎ!」「もっと動け!」と注意したことか、、、

そんな小言がばからしくなるほど、ムスメは真剣に「ダイエット」をしている。
心配になるほど、食べてない。
(きちんとダイエット用スープをダンナに作ってもらって飲んでいるけど)

そして、夜な夜なダイエットのサイトを調べたり、「モテるテク」なんぞを検索をしている。
(履歴を消さないというか消し方を知らないので、すべて把握済み)

朝は数十分かけて、ヘアアイロンを当てて天然パーマを伸ばし、
(今朝は、何度伸ばしても大雨でクリクリに戻ってたけど)

「ねえねえ、お母さんは中学時代モテたの?」なんて真面目に聞いてくる。
(私の中学時代は、近所のどぶ川よりももっともっと淀んでて、
楽しかった思い出なんて、ほとんどない。当然、モテたわけがない。)

ムスメには言わないけど、人生において一番抑圧されてる時代って
中学校時代だと私は思う。

先輩、後輩の関係や、すぐそこの高校受験。
やりたいこともまだまだ見つけられずに、なんだか右往左往しまくり、
しかも、外見はどんどん大人に近づいて。
いつも悶々としてたな。

高校に入ってから、すべてにおいて解放されて(女子校だったせいもある?)
もう、めちゃくちゃ楽しい時代が始まった。
その後の5-6年が人生最高に充実してたかも。
(人生最高にモテた時期だし)

ムスメよ、
あまり中学校生活に期待しすぎることなく、
かといって、母ほど悲観することなく
それなりに楽しく学校生活を送っておくれ。

ついでに、あまり色づきすぎないでね。
ファッションの話しとか、化粧品の話しとか、するのは楽しいけれど、
母の本音は、いつまでもカワイイカワイイ子どもでいてほしいのだ。

日記・コラム・つぶやき
2008/04/08




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