現実は厳しいが組み分け発表。
「本番のつもりで取り組むんだぞ」という檄のせいか、結果に対して無邪気に異常なほど喜ぶ者、落ち込んで無口になってしまう者とさまざま。
今年の生徒は本当に優秀だ。
ほとんどの生徒が四谷でもトップクラスであるCクラス入り。
ただ細かく分析してみると、いろいろ問題もある。
上位層で固まっているだけに、順位争いは熾烈だ。
差が 大きいのはやっぱり算数。
ただ、算数の上位層の7割は国語は平凡で、中位以下。
国語の上位層の7割は算数は平凡で中位程度。
結局コンスタントに理科、社会できちんと得点する子が上位に並ぶ。
総合点で合否が決まるのだから、総合点でクラス分けする、という単純な発想では効果的な指導は望めない。
今回も算数のトップはM、国語のトップはC、社会のトップはE、理科のトップはY。
トータルのトップはY君だった。
2月に転
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