2010年4~6月期の失業率5.66%に上昇 民間予測平均
内閣府の外郭団体である経済企画協会は、民間エコノミストに経済予測を聞く7月の「ESPフォーキャスト調査」を発表した。雇用の悪化が深刻になるとの見方が強まり、完全失業率の予測平均が2010年4~6月期に5.66%まで上昇し、過去最悪を更新するとの結果になった。実質国内総生産(GDP)は09年4~6月期にプラスに転じるとの見方が強いが、企業の採用抑制は続くとの認識が広がっている。
調査は6月25日から7月2日にかけて実施し、金融機関やシンクタンクなどの専門家36人が回答した。前回調査では失業率のピークは10年4~6月期の5.48%だったが、今年5月の失業率が実績で5.2%と急速に悪化したことを受け、予測を厳しい方向に見直すエコノミストが増えた。失業率の予測平均では、11年1~3月期まで5.5%前後で推移するとの結果になった。
私は、統計だけの数字の信憑性も実態に反映していることが甚だ疑問です。
造られたものではなく、需要と供給のバランスにより消費が拡大してこそ曽影の景気回復につながるのではないでしょうか。
本日私は、相談業務に費やす一日でした。
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