「借金」が「税収」を上回る10年度当初予算見込み、戦後初
景気低迷で国の税収が落ち込み、2010年度予算は戦後初めて、当初段階から国債発行収入が税収を上回る可能性が出てきた。
09年度から2年続けて国の主要財源が「借金」という厳しい財政運営が続く。国債の大量発行は長期金利の上昇要因となり、景気回復の足かせとなりかねない。
金融危機の影響で08年度に44兆円まで減った税収は09年度に一段と落ち込む。財務省は秋以降に編成する第2次補正予算で税収見通しを46兆円から下方修正する見通し。一方、景気対策のために09年度の新規国債発行額はすでに44兆円に膨らんでいる。税収が下振れし、国債を増発すれば年間で国債収入が税収を上回る。
私は行き当たりばったりの政策が、このような自体を招いていることに対して嘆かわしく思っております。
やはり国民の審判を仰いで、もう一度で直すべきではないでしょうか。
本日私は、社内業務に費やす一日でした。
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