社保庁推計

3万人が無年金、受給資格あっても記録漏れ 

 25年以上の公的年金の受給資格期間を満たしているのに、社会保険庁の記録漏れなどで年金を受け取れない状態に陥っている高齢者が約3万人いるとの推計が、明らかになった。
このなかには年金に加入せず保険料を払っていなかったが、受給資格期間として算入できる期間があることに、本人が気づいていないケースなども含んでいる。社保庁がサンプル調査に基づいて機械的に試算した。

 社保庁は2007年12月、公的年金の加入期間が25年に満たず、年金受給資格がない人が60歳以上(当時)で73万人に上るとの推計をまとめた。民主党が実態把握のためのサンプル調査を求めたことを受け、4月1日時点で年金をもらっていない62歳以上の1628人を無作為に選んで調査した。

つぎはぎだらけの小手先のごまかしをしても、どんどんボロが出るだけで、益々矛盾だらけになってくると思います。
やはり、民事再生をして実態解明をし、精査した上で国民の審判を仰ぎもう一度再構築をすべきではないでしょうか。
本日私は、社内業務に費やす一日でした。

2009/07/06




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