公的年金、運用損最悪に08年度9.6兆円、世界株安が直撃
公的年金を運用している年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が発表した2008年度の市場運用利回りはマイナス10.03%だった。運用損失は過去最悪の9兆6670億円。金融・経済危機による世界的な株安が響いた。過去2年の累積赤字は15兆円強と、市場運用を始めた01年度以降の累積収益に相当する規模に膨らんだ。
GPIFは国民年金と厚生年金の積立金を運用している。3月末の運用資産総額は約117兆円で、このうち市場運用分が約92兆円を占める。資産構成割合は国内債券が67%、国内株式が12%、外国債券が11%、外国株式が10%となっている。
国民から徴収した歳入を一瞬にして失い誰も責任を問われない構造に驚きを隠せません。
このような巨額な資金が一瞬に消滅し、平然としている私たちにも問題があるのではないでしょうか。関係省庁に責任の追求をしてしかるべきだと思います。
私は、司法介入して民事再生をした上で国民の審判を仰ぎ、再構築をすべきではないでしょうか。
本日私は、市場調査に費やす一日でした。
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