向き不向き

 人にはそれぞれ向き不向きというものがある。

 実生活と大きく関わってくる仕事の面では、特に顕著だと思う。


 表でかけずり回って頭を下げるような仕事が向いている人がいれば、

 裏でただただ黙々と毎日、毎月同じ事を繰り返すような仕事が向いている人もいる。


 つばめ自身も、前の仕事は”黙々”派だったのだが、どうしてもそれに馴染めなかったし、ただ黙々とやることがストレスだった。
 (まぁ、そんなこともあって辞めてしまったのも事実。。いちお、表向きには母親の世話ということになっていたけども…笑)

 なので、今の仕事というのにはそれなりに満足はしている。

 というか、こうやって続いている時点で、前のよりは向いているんだと思う。

 でもこれが、「その仕事が好きか、嫌いか」には直結しないのが、自分を含めた今の若い人間の悩みではないかと思う。

 この仕事もタナボタのようなめぐり合わせでついた仕事なため、未だに「なんでここにいるんだろう?」という感じはあるし、

 もっと自分が興味の持てる仕事があれば、きっとそっちにいくだろうな。という気持ちもある。

 今の職場ももちろん楽しいし、働かせてもらってありがたいけども、仕事の内容は”嫌いじゃない”という程度。

 今の私は、これが実状なのだと思う。



 ずっとやり続けたいと思える仕事に出会うのは至難の業。

 無難な道を選ぶのも自分だし、その仕事を好きになるかなれないかも自分次第。

 自分と向き合うことに不向きなんてことはないんだから、自分自身、もうちょっと自分のことを考えてみたい。

日記・コラム・つぶやき
2008/03/06




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