bjリーグ ドラフトが終わって

まず現場の皆様、ご苦労様でした。

会場に集った選手の皆様、お疲れ様でした。

会場でひしめきあったメディアの皆様、がっつり報道願います!

さて、運命の日ドラフト会議から一夜明けて、ドラフトについて少しだけ
コメントさせてください。

bjリーグは、その準備段階より国外のリーグを対象に研究を重ね
ファーストシーズンのために様々なルールを作りました。
そして、そのルールを必要に応じて変更できることもルール化しています。

 ※福岡の解散・JBL脱退を受けて「アーリー・チャレンジ制度」を
  設立したのは記憶に新しいですね。

「bjリーグ宣言」のポイントの一つである「フェアネス&オープン」を掲げ
戦力確保のための「トライアウト」と「ウェーバー制ドラフト」を採用しました。
これについては、NBAに習った形ですが、ルールとして準備した事は
重要な部分だったと思います。(JBLの移籍の不透明さと比べれば…)

そのルールの上で、各チームがどう行動を取ったのかについては
ドラフト結果通りです。
しかしこれはチームの戦略であり、リーグの失態ではありません。

またルールとして、リーグの数やチームの数を計画的に設定する
「エクスパンションドラフト」では、2チームが指名しないという
駆け引きに出た点は目を見張りました。

ドラフト指名権を放棄してまでプロテクトされたプレーヤーは
チームに必要だとされたことで、これまで以上に帰属意識を増長させ
チームプレーヤーとして尽くしてくれることと思います。

  ※特に5順目からの参加となった東京・埼玉は飛躍を期待!

選から漏れたプレーヤーにおかれましては
ドラフト終了後、河内コミッショナーのコメント にある
「ドラフトで指名されるのが難しいということがわかっただろう」
という点に着目し、是非チームトライアウトに臨んで欲しい!

  プロ野球のドラフト

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スポーツ | ニュース | バスケットボール
2006/05/23




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