「ヘタリア」読了

6年の間にいろいろ変わりましたねぇ。
「ヘタリア」はウェブコミックということで、インターネット上でコミックとして人気を博していたのが漫画になったりCDドラマ化されたりといった形で広がっていった作品だそうです。
世界史をモチーフに、その国の人柄や風土を人格としたキャラクターたちが登場する国擬人化コメディ漫画です。
これはコスプレを一緒にさせていただいた方たちからも進められたのですが、世界史がわからないからなのかコメディだからなのかわからないのですが、正直理解できなかったのです。
誰が誰なのかキャラがよくわからないし、人間関係もよくわからなくて、だから何がどうなってるのかがわからなくて。
正直わけがわからないまま終わっていきました。
きっと世界史好きだったら楽しいと思うのですよ。
これが日本の国別で尾張とか武蔵とかだったら、きっと私は楽しいと思うんですね。
キャラの特徴とかは良く出てるのですが、見た目がみんな似ていて(というか顔がみんな一緒に見える)のが私的には厳しかったです。
キャラが区別つかない。
それでいて世界史だと同盟関係とか植民地支配とかが関わってきて、さっぱりわからないし、そこら辺の説明がないのでシャットダウンされてしまっています。
ウェブだときちんとわかるようになってるのかしら。
ただイタリアがとにかくヘタレだというのはわかった(笑)。
そして日本とドイツが孤立していたというのもわかった。
それだけわかっただけで成果か?
「日本の歴史」シリーズみたいに、世界史学習者にはバイブルみたいになるのかしら。
世界史がわかる方のご意見を聞きたいです。

2008/12/25




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