お姉ちゃんの勝ち!ウィンブルドン女子シングルスの決勝は、ヴィーナス・ウィリアムスが姉妹対決を制し、5度目の優勝を飾りました。
さうがに芝だとビッグサーバー姉妹は強いですね。
最初に姉妹対決が行われたときには興味を持って見守りましたが、ウィンブルドンの決勝で3度目ともなると、今ひとつ興味が湧きませんでした。
軽井沢にでも家族で旅行して、勝手に決着付ければええやん!
な~んて思いながらも観てしまいました。
1セット目も終盤になったところで、放送がニュースに代わってしまいました。
再びセンターコートに戻ったときには、既にお姉さんがセットを取ってました。
一番おもしろいはずのところを見れず、さらに興味が薄れました。
それでも、2セット目に入ると、スーパーショットの応酬や、素晴らしいラリーが出始め、次第に引き込まれました。
結果的には、けっこう楽しめました。
今年の女子を振りかえると、第4シードまでが早々と敗れて今1つ盛り上がりに欠けましたが、その分、アジア勢のタナスガーンとテイケツの頑張りを見ることが出来ました。
タナスガーン、テイケツともに、芝でなければウィリアムス姉妹に勝ったのではないかと思えるほど頑張ってました。
彼女たちの戦い方は、パワーテニスにどう立ち向かえばいいか、日本勢にとっても参考になる部分が多かったように思えました。
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