闘茶会何だか前の記事が暗い感じになっちゃったので、楽しい話題を![]()
先日、以前通っていた紅茶&ハーブティの教室で、闘茶会がありました。
「闘茶」というのは、簡単に言うと「お茶当て大会」みたいのもので、大体は5種類のお茶を飲んだり見たりして、産地や銘柄を当てる、というものです。
南北朝時代から室町時代初期にかけて大流行したそうで、当時はギャンブル性が高くついには禁止令も出たとか。
今回の闘茶会は正式なものではなく、まぁ、みんなでおいしいお茶を持ち寄って楽しみましょう♪というもの。
先生とご一緒した方は、春ということでダージリンを用意されていました。
私はみんなダージリンを用意してくれるだろうと読み(笑)、ニルギリを持って行きました。
結局、先生がお土産で用意して下さったのと同じ茶園のを持って行ってしまったのですが・・・。
デザートはドルチェ・ヴィータのケーキ。
私はドルチェ・ヴィータが大好きなので、すごくうれしかったです(≧∇≦)
一人で飲むお茶もおいしいですけど、何人かで楽しくおしゃべりしながら飲むお茶はまた違ったおいしさがありますね。
また、こういう機会があればいいなーと思っています。
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