たぶん愛、きっと愛 その2

大河3話から5話。

えーっと…。御館の乱での兼続はたしか19歳のはず…しかも、まだ初陣をはたしてないってことは…えええ!ローティーン????

そのせいか、なんかもー、学園ドラマのようにキラキラしてるわ、初々しいわで、背中が煤けたおばちゃんにはまぶしくていけねえや。へたすると心臓にきそう。

*たしか3話(←記憶あいまい)。さぶろーかげとら様がおなごたちの黄色い声をあびて舞をまった後、かげかっちゃんにもお声がかかる。案の定すげなく断るかげかっちゃん。それをここぞとばかりに殿のためならひと肌ぬぎますと言葉どおり、ピッチピチの肌をさらして踊るかねやん。シラけた空気をひぐちカッター!(またかい)…しかし、このシーンはなかなか面白かった。

*さぶろーかげとら様とかげかっちゃんの目バリがすごい…。目バリ兄弟とこっそりとあだ名。あの二人ににらまれたらおなごはそれだけで妊娠しそうです。

*殿のお役にたちたい一心で恋のキューピット役に頑張るかねやん。しかし空回り。ああ犬っぽい。可愛いさ大爆発。なんかこう…いじめたくなる可愛さだな…。なぜいじめキャラがいないのか、不思議だ。かげとら様がいい子ちゃんなのでつまらん。

*4話。原作を読んだときから「うぜえなあ」と思った初音登場。画面上でもやっぱりうざい(長沢さんのファンの方すみません。彼女のせいでなく、そもそものキャラがうざいんです)。

*なんだか「ぎーぎー」(義)言うわりには、なんというか…熱が感じられないっていうか…。ぬるいっていうか…。しかし、このくらいの湯加減のほうが一般的にはウケがいいのなあ…。

映画・テレビ
2009/02/05




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