もうすぐ2008年も終わる

本当に久しぶりに、日記を書きます。
この間、いろいろな方から「つれづれ日記を読んでいます」という、うれしい話をいただきました。それなのに、なかなか更新できなくて、つまらないHPになってしまいました。

少し早いですが、2008年を何回かに分けて、振り返ってみたいと思います。

なんと言っても、3月末で国立教育政策研究所を退職し、玉川大学に新設された教職大学院の教授になったことが一番の変化でした。
それまで、連絡先として使用していたメールアドレス(ikuo@nier.go.jp)が使えなくなって、それまでにおつきあいいただいていた皆さんにご迷惑をかけておりますが、新たに取得した大学のアドレスは、komatsu@edu.tamagawa.ac.jpです。私宛にご連絡をいただく場合は、こちらへメールをいただければ、最低、1日1回はメールのチェックもできる体制になっています。
(迷惑メールは最初から排除するようになっていますので、無駄ですから、そのようなメールは最初から送らないでください。それと、研究所時代にはよくあった、「投資のために、マンションを買いませんか?」という電話も無駄です。第一、そのようなお金があったら、もっとのんびりと生活を楽しんでいます。投資話は、いつも思うのですが、電話をされているご自身が投資されたら良いと思います。<笑>)

大学教師としての生活は、だんだん慣れてきました。今、来年度の授業の準備などをしていますが、今年に比べて、やや余裕を持って、準備ができそうです。来年度も、上智大学での非常勤講師の仕事ができそうで、楽しみにしております。来年度は、大学院での授業を通年で行います。

4月以降の仕事ぶりで、実は一番の変化は、東京都足立区の教育委員になったことでしょう。市区町村教育委員会は、義務教育学校が管轄なので、都道府県教育委員会との違いをよく感じます。これまで、教科書で学んだり、自分自身が授業をしてきた内容とかなりの違いがあって、本当に勉強になっています。その意味では、任命をいただいた足立区に感謝しております。

いろいろと課題も多い自治体ではありますが、区役所全体、教育委員会事務局、そして区立学校の教職員、地域の皆さん、本当にがんばっています。先日も、西伊興小学校での3年間の区の研究奨励の発表会がありました。校長先生以下、教職員が優れた授業の開発に励んでいる様子がよくわかり、感銘を受けました。

地域の皆さんも大変協力的で、大勢の方々が参観にいらしていました。保護者や地域住民と連携しながら学校づくりを進めている様子がかいま見られて、参考になりました。

保護者や地域住民と学校が協力しながら教育改革を進めるとい

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2008/12/21




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