なぜ子育て雑誌が流行するか?

今日の午後、ある雑誌の企画で、なぜ子育て雑誌が流行するか?ということについて、取材を受けた。確かにこの連休中を見ても子育て中の親の役割が母親中心から少しずつではあるが、父親の参加による協働型が増えつつあるように思う。学校への参加も徐々に男親が増えているのかも知れない。家庭の教育力の低下を主張する人からは親業の教育が必要だ!と喧伝されるが、意外にも当事者たちは対応し始めているのだろうか?もっともこちらも関心の差が大きく、この辺からして教育における格差が始まるに違いない。もっとも親の教育関心や教育期待が高すぎて、子どもが萎縮することも少なくないから、子育てや教育は難しいのだろう。

2006/05/08




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