サポート久々の介護日記
介護日記の更新がないのは、変化がないとき。
床ずれであわてた日々が、もう昔のことのような気がします。
あれから母は、とっても穏やかに、変わることのない日常を送っています。
私も心おきなく ボランティアに力を注ぐことができています。
何事もなくいてくれることが何よりもありがたく思います。
先週は、ボランティアのメインイベントでした。
母は、ショートステイで静かに留守番をしてくれていて、昨日帰ってきてくれました。
私が母のことを忘れてボランティアに打ち込めるのも、こうやって預かってくださる所があること、母が元気でいてくれるおかげです。
昨夜は私は母がいることをすっかり忘れて、夜の注入食を忘れて夕食後ソファでうたたねしていました。
そこはやっぱり親子。
夫がすぐに気付いて、“おばあちゃんの食事をわすれとるじゃろう!”と
おばあちゃんに食事をさせてくれていました。
夫は何かに夢中になると、他が見えなくなる私のサポートをしっかりしてくれています。
母の存在を私の脳みそにしっかりインプットさせるためにも、今朝はさっそく母に全身オイルマッサージをしてきました。
ショートステイに1週間以上入ると、リハビリがないので、全身の筋肉が硬くなるのです。
しかし、今朝全身にあたっていると、比較的軟らかいのです。
温かくなったこともありますが、ショートステイの介護職員さんが、ことあるごとに体を動かしてくださっているのだと思えました。
母を預けることができるからこそ、私のやりたいことが心おきなくやれて、そこにはこういった職員さんの小さなサポートがあることを思い、
その小さなサポートに心から感謝しました。
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