じいちゃんの通所介護

10月から介護保険の更新があり、
じいちゃんは「要支援」から「要介護2」になりました。
つまり1か月で受けられる介護費の援助額が大きく上がり、
これまでよりも介護サービスを受けることができるようになりました。
じいちゃんの息子で、母の弟にあたるおじさんが、
じいちゃんのキーパーソンとなっていろいろ手配してくれました。

じいちゃんの介護度があがったのは、
「軽度の認知症」があると病院から診断を受けたためだと思います。
実の娘である母の病気のことで、不安や心配がつづいているじいちゃんの様子をみていたので、
楽しいことに目を向けたり、いろんな人と話をして刺激のある毎日をおくってほしいと思っていました。

介護認定があがったことにより、
これまでは、週3日ヘルパーさんが来ていたのですが、
今度からは、ヘルパーさんのほかに、デイサービスやショートステイを組み合わせることができるようになり、
これでじいちゃんが毎日誰かと会う機会ができました。

そして、なんと、
じいちゃんのショートステイの日、フクも一緒に連れて行ってくれ、
面倒を見てもらえることになりました。

じいちゃんが施設に通うようになったら、
フクは里親を探すことにしていました。
しかし子犬ではないので、すぐに里親を見つけるのは難しい状況でした。

ありがたいことに、
ショートステイの施設のスタッフの方が犬好きだったこともあり、
とりあえずじいちゃんと一緒にフクは通所できることとなりました。
じいちゃんは新入生の気持ちでワクワクどきどきしているようでしたが、
フクが一緒なら心強いかな~と思いました。

ペット | 心と体 | 日記・コラム・つぶやき
2006/10/08




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